大阪、池田市の矯正歯科

山片矯正歯科

矯正専門の歯科医院にこだわる理由
矯正専門にこだわる理由
人間の体は年齢とともに老いていく、それは歯も同様で年齢とともに悪くなっていきます。
例えば虫歯を例にとると、虫歯にかかった歯を治すには、
歯の(虫歯にかかった)悪い部分をとり、人工的なものでその部分を修復するというのが主だった治療方法です。

勿論、治療前より良くなるのですが、よく考えてみると治療して治った歯でも、もともと歯が生えたときの状態(虫歯にかかる前)よりは良くならないのです。

けれど、矯正治療はもともとの状態よりもより良い状態を作ることができる。

このことに感銘を受けて矯正に興味を持ちました。
だからこそ、そんな矯正を専門にやっていこうと思ったのです。

矯正専門医院とは

矯正専門の歯科医院は普通の歯科医院と何が違うの?と、いう質問をよく受けます。
私どもは矯正専門というからには矯正に関する良い治療結果、だけでなく良いサービスを提供しなければいけないと考えております。

それは例えるならケーキ屋さんみたいなものだと思っていただければ良いでしょう。

多くの人は美味しいケーキを食べたいときにはコンビニではなくケーキ屋さんに足を運びますよね。
コンビニはケーキばかりでなくある程度何でもそろい大変便利なところです。

それに比べるとケーキ屋さんはケーキしか置いていません。
でも何故わざわざケーキ屋さんに行くのでしょうか?

矯正専門とは美味しいケーキ屋さんみたいなところなのです。


わたしの矯正との出会い
大学に入る前、私自身は家も歯科とは無縁の環境で育ったため歯科、
ましてや矯正治療というものに関して全く知識も興味も持っておりませんでした。

そんな私が色々なことがあり歯科の大学で学ぶこととなりました。
学生の最初の頃、専門的な授業を受けるまでは矯正とは単に歯のガタガタの並びを治すものという程度の知識しかありませんでした。

ある日親戚の子供から「お兄ちゃん、歯抜けなの?」と言われました。
当時私の上の前歯は2番目の歯が奥まっていたためちょうど影になっていた状態でした。
(遠くから見ると歯が1本ないように見えたのでした。)

叔父、叔母は「何て事言うの!」と慌てていましたが、私はその子の言ったことを素直に受け取りました。

「そうだな、これから歯科医になるんだし、このままだったらみっともないよな。」と。翌日、矯正科の門をたたきました。
(勿論、当時は患者として)いざ治療が始まってみると非常に奥の深いものでした。

たんに歯を並べるのではなく、全体の噛み合わせを整えるものだということもこの時初めて知りました。
大学を通じて矯正以外のことも勉強していましたが、本当に興味を持てるのは矯正かなと感じるようになっていきました。

大学を卒業する頃には自分も矯正のスペシャリストになるんだと決めておりました。
大学を卒業し矯正を勉強していくうちにもっと奥が深いことがわかりました。
院長略歴  日本矯正歯科学会認定医
平成 4年 大阪歯科大学卒業
同年 大阪歯科大学附属病院歯科矯正学講座入局 (現在も所属)
平成 9年 南カリフォルニア大学(USCコース)矯正コース修了
同年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成10年 山片矯正歯科 開設  
平成14年 日本矯正歯科学会認定医更新

池田市歯科医師会 常務理事
近畿矯正歯科研究会 総務
日本舌側学術会 庶務


山片重徳の日常、矯正治療に関する思いはこちらのブログに掲載しています。

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